キャンプ場のテントで40代女性と女児が死亡 練炭の跡も 大阪・河内長野市

キャンプ場

28日午前、大阪府河内長野市にあるキャンプ場で、40代の女性と女の子がテントの中で死亡しているのが見つかりました。テント内には、練炭がたかれた跡がありました。

午前8時40分すぎ、河内長野市にあるキャンプ場の責任者から警察に、「テント内で2人が亡くなっている」と110番通報がありました。

2人はテントの中で、寄り添うように横になった状態で、死亡していました。所持品などから、40代の女性と小学生の女の子とみられていて、親子の可能性が高いということです。

2人は27日から宿泊していて、遺体に目立った外傷などはなかったということです。

テント内には七輪の中で練炭がたかれた跡があり、警察は詳しい状況を調べています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました